作品整理をしていたら、懐かしい一枚が出てきました。
北極圏へと続く唯一の道、アティガンパス(Atigun Pass)での一コマです。
雪深き荒野を、信頼する愛車と共に駆け抜けた撮影の現場。
太陽の光を浴びながら、この先に待つオーロラへの期待に胸を躍らせていたのを覚えています。
「ワクワク・感動・ALASKA・!」
私の30余年の歩みは、こうした厳しい自然の中での、終わらない冒険の連続でもありました。
5月の写真展「オーロラ 磁気嵐」では、こうした「旅の空気感」も感じていただけるような展示にしたいと考えています。
ぜひ、神戸のスタジオへ遊びに来てください!